助成金の有効活用

助成金の有効活用

-申請してはじめてもらえる-

厚生労働省管掌の助成金は、雇用保険に加入している企業、あるいは被保険者である個人に対して、一定の条件を満たせば支給されるものです。

この助成金は、融資と違い返済する必要がありません。いわば純益です。

助成金の有効活用

ただし、要件に該当していれば黙っていてももらえるわけではありません。申請してはじめてもらえるものだからです。
そして実際には一部の企業でしか活用されていません。

これにはいくつかの理由が考えられますが、まずその存在が十分認知されていないということ。さらに、制度の内容がどんどん変わっていったり、創設されては消えていったりすること。あと、種類が大変多く手続きが複雑であることなどが挙げられるでしょう。

しかしながらこれら助成金のお金の出所は税金ではなく企業自らが支払っている労働保険料が財源になっています。

つまり当然もらう権利があるということです。ぜひ検討してみてください。